ボリューム: 104ページ
タグ: ノベル 熟女 近親相姦 中出し 退廃・背徳・インモラル 日常・生活 歳の差 正常位 後背位/バック 温泉・銭湯・お風呂
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夏休み、僕が住み込みバイトで訪れた山奥の老舗旅館『詞華の湯』。出迎えてくれたのは、記憶の中の姿とはまるで違う、息を呑むほど艶やかな祖母・華子さんだった。
御年六十五歳とは思えない白く瑞々しい素肌、着物越しにも分かる芳醇な肉体、そして漂う白檀と温泉の香り。二十歳の僕にとって、彼女は優しい祖母である以前に、あまりにも刺激的な「一人の女」だった。
夜の帳が下りた館内、薄手の浴衣を寛げた彼女に誘われたのは、宿泊客には秘密の専用露天風呂。月明かりの湯煙の中で露わになる熟れきった裸身、背中を流す手のひらの熱、そして水面下で重なり合う温もり――。
「おばあちゃんの特別なサービス、受けてみる……?」
甘く蕩けるような囁きに、僕の理性は跡形もなく溶かされていく。血縁という禁忌の境界線を越え、奥座敷の熱帯へと引きずり込まれていく僕。美しき祖母の極上のおもてなしに囚われた僕の運命は――?
総字数 約22,500字