ボリューム: 52ページ
タグ: ファンタジー ノベル 人妻・主婦 巨乳 近親相姦 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 母乳 退廃・背徳・インモラル おっぱい 母親
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32歳の湊は、48歳の母親・沙織と二人で暮らしていた。
父のいない家で、巨乳の沙織は今も母乳を漏らす体のまま、一人で胸の張りを処理している。息子である自分がそれを見てしまうこと自体が、すでに一線だった。
交通事故のあと、湊が目を覚ましたのは10年前だった。
体は22歳。台所に立つ沙織は38歳。エプロンの胸元から、白い円が滲んでいる。
「この時間なら、母を独占できる」
夜、張りに苦しむ沙織へ手を伸ばし、初めて乳首を含む。甘い母乳が口に満ち、拒む声と、預けてしまう手が同時に来る。浴室で搾り、寝床で浅く入り、最初の中出しをする。朝の食卓では、沙織が自ら胸をはだけて飲ませるようになる。
タイムリープが揺れ、32歳の世界へ引き戻されそうになった夜、沙織は息子を奥まで受け入れて言った。
「中に出して止めて。38歳の私を、ここに残して」
時間は定着する。避妊はしない。母乳の出は増える。検査薬の線が二本になり、沙織の腹には息子の子供が宿る。外では親子を演じ、厚い服の下で繋がる。家の中では、孕んだ胸を吸われながら中に出され続ける。
もう普通の親子には戻れない。
戻る場所もない。
22歳の息子が、38歳の母の中に出し、母乳を飲み、この10年前の時間に残る――中出し、巨乳、母乳、母子相姦。