ボリューム: 40ページ
タグ: 熟女 人妻・主婦 近親相姦 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 母親
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父を亡くして三年。大学生の陽斗は、未亡人となった母親・裕子と二人きりの家で暮らしていた。
薄いネグリジェ、風呂上がりの裸に近い姿、組んだ脚。いつしか息子の視線は、母親の豊かな胸と腰に吸い寄せられていく。自己嫌悪しても、夜になれば隣室の吐息に耳を澄まし、禁断の妄想で果ててしまう。
母もまた、その熱い視線に気づいていた。わざと胸元を開き、酔った夜に息子の膝へ頭を預ける。唇が触れ、指が乳首を転がし、濡れた秘部が息子の手に応える。鍵のかかっていないドアの向こうで、母は待っていた。
一線を越えた夜、陽斗は母の中へ沈む。
「息子なのに……入ってきてる」
嗚咽混じりの声と、熱く締めつけてくる内側。中出しされた精を受け止めながら、母は息子を離さなくなる。昼間は普通の母子を装い、夜は騎乗位で貪り、口で奉仕し、カーテンを閉め忘れたリビングで立ったまま交わる。親戚が訪ねてきた夜でさえ、浴室の水音に紛れて後ろから突き上げずにはいられない。
「もう、陽斗なしじゃ生きていけない」
「お母さん以外、もう無理だ」
血の繋がりも、亡き父の記憶も、もう二人を止められない。夏休みが終わる朝、食卓の下で握りしめられた手。表向きは親子、内側は女と男。鍵をかけない部屋で、母は今夜も息子の精を子宮で待ち続けている――。